こんにちは!
ヤマTです。

柏と四街道で学習塾をしています!
詳しくはHPをご覧ください。
https://yabajuku31.com/

今週試験のある柏中、柏三中の生徒が
毎日頑張っています!

今回も成績が上がるように
最後まで頑張ろう!!

さて、以前、「入会したて」の柏三中の生徒の勉強を見て気づいたことがありました。

勉強の効率をあげるために、昨日全員にそのことを話しましたので、
その内容をシェアしましょう。

丸つけについてです。

因みにその生徒は
丸つけをして間違えたものの正解を
赤ペンで書いて終わりにしていました。

あなたもこのような勉強していませんか?

もしそうなら、今日の内容はためになると思います。

丸つけをするのはなぜ?

小学生のころからなじみある「丸つけ」
あなたもしていると思います。

しかし、丸つけひとつとっても
意味、やり方が色々あります。

やり方を間違えるとまったく意味のない行為になってしまいます。

そこで、少し丸つけについて語ってみましょう。

丸つけの目的

まずは「丸つけの目的」から。

あなたは丸つけの目的、丸つけをする理由は何だと思いますか?

もっと言うと、
あなたはなぜ丸つけをしていますか?

あまり考えたことがない人が多いかもしれません。

ではヤバ塾の「丸つけの意味」をお伝えしましょう。

丸つけをする目的は
あなたが出来る(解ける)ものと出来ない(解けない)ものに分けること
です。

だから丸つけをして終わりという勉強は
もはや勉強とは言えません。

分けた後に間違えた問題をできるようにしなければ、
そもそも丸つけをした意味がありません。

丸を付ける目的(※丸つけでなく、丸を付ける…ということです)

正直に言って、丸つけをする目的が
あなたが出来る(解ける)ものと出来ない(解けない)ものに分けること
である以上、丸そのものをつける意味はないと思います。

逆にノートが見にくくなるのでつけなくてもいいでしょう。

ただ、人間達成感は大好きです。

だから、丸を付けることで達成感を得られるので、
達成感を得るために丸をつければいいと思います。

それの方が健全な心で勉強が出来るかも知れません(笑)。

バツをつける目的

丸ではなく、バツをつけるのは重要です。

なぜならバツがついた問題は、自分ができていない問題だからです。

要は、そういう問題を探すために丸つけをしているのです。

極端な言い方をすれば、
丸をつけずにバツだけつけてもいいわけです。

それでは勉強とは?

勉強とは、
分からないものを集め、それを徹底的にできるようにすること
です。

だから、
まず問題を解き、丸つけをし、
バツがついた問題を徹底的にできるようにするのです。

だから
丸を付けたままで終わり…
正解を書いただけで終わり…
丸つけをしない…

というのは、勉強とは言えないのです。

つまり「成績が伸びない行為」と言えます。

何か参考書をやっているなら、
間違えた問題をチェックして、2回目にそれを重点的にやることが大切。

そう考えると、
1回目がバツだらけであるなら、
チェックを入れるのを、2回目、3回目に参考書を解くときにすればいいでしょう。

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さて、丸つけについて目的を理解できましたか?

勉強は、やることに意味があり、その意味に沿ってやらなければ
結果が出ません。

丸つけについては今日の考え方をしっかり持って、
この後の勉強に活かしてください。

ではまた!


ヤマT